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SDガンダム外伝 ~円卓の騎士編~ 前編

今回はナイトガンダムシリーズの円卓の騎士編の紹介。この作品はゲーム、漫画はあるがアニメ化はしなかった。これの次の「聖機兵物語編」はアニメ化しているのに・・・。理由は出て来るキャラが派手すぎたためアニメ化が当時は無理と聞いた。
この作品は主に1st、Z、ZZ、逆襲のシャア、F90、F91のキャラが出て来る。が、先の4つは前回主なMSを出しすぎたため、微妙なのが多い。あとは人間キャラは多くなった。

先代の円卓の騎士
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本編前にブリティス王国で結成された初代円卓の騎士。結成されたのはジークジオン編より前の話。平和になったため、何人かは旅に出ている。そのため、ザビロニア帝国の侵攻で崩壊する。何人かは死んで何人かは生き残っている。
ザビロニア帝国侵攻の際死亡した
・キングガンダムⅠ世:本編では息子に試練を与えるため現れる。
・重戦士ガンキャノン:一番の最年少。頭の髪飾りは同円卓の騎士「白金卿」に託した。
・嵐騎士ガンマガンダム:キングガンダムを守って最後まで戦い死ぬ。息子2人が次代の円卓の騎士になる。
・銀騎士Zガンダム:孤高の騎士。策謀を得意としている。ザビロニア帝国のビギナギナにやられる。その際Zガンダムの戦いに感銘を受けたビギナギナは銀騎士の名を受け継ぎ、体も銀色になる。ちなみにその前は赤。
・闘士メガガンダム:ジークジオン編の闘士ダブルゼータガンダムの親戚。愛用の鉄球付き斧はガンマガンダムに受け継がれ、その後彼の息子闇騎士ガンダムマーク2に受け継がれる。
・薔薇騎士ロゼッタガンダム:本編に出て来る「麗騎士レッドウォーリアー」の親戚。レガジム王国の騎士団長をしていたが、ザビロニア帝国侵攻の際駆けつける。

生き残った方々
・白金卿:たまたま旅に出ていた。自害しようとしたが、ガンタンクRに止められる。
・僧正ガンタンクR:密かに脱出した。元々攻撃魔法は苦手だったが、これをきっかけに攻撃魔法も習得する。
・法術師メテオ:平和なブリティス王国を飛び出していた。後の「機甲神伝説編」にて魔法剣士として姿を現す。主に魔法の研究をしたりする。
・アーサーガンダム:高慢な性格矯正のため、ダビト城へ修行にいかされていた。
・仮面騎士ジェイバー:他の国にいた。後の「新SDガンダム外伝」にて現れる。
・蛮騎士ファルコガンダム:旅に出ていた。元々は敵。さらに元々は別世界の「コマンドガンダム」。フューラーザタリオンと遭遇し記憶が戻り、奴を追いかけ元の世界に帰った。
・龍騎士ファルコガンダム:グラナダ地方調査で行方不明になる。「新SDガンダム外伝編」にて別の形で現れる。息子がいる。ある意味死ぬより辛い目にあった人。

左下にいる鎧騎士ガンダムF90は円卓の騎士ではない。近衛騎士。ブリティス王国崩壊の際、キングガンダムの息子「皇騎士ガンダム」を連れて脱出した。


ヴァトラスの剣
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左から「鎧騎士ガンダムF90」、「皇騎士ガンダム」、「白金卿」。タイトルのヴァトラスの剣は皇騎士ガンダムが持っている剣。この章では他に「勇騎士プラス」も出てきている。
皇騎士ガンダムがレジスタンスを立ち上げ、ザビロニア帝国に戦いを挑む。ラナール地方の真の黒幕「魔剣士ザクロード」を倒し、正体「モンスターザクトパス」を倒すところまで。


流星の騎士団
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左から「麗騎士レッドウォーリアー」「皇騎士ガンダム(ジーアーマー装備)」「重戦士ヘビィガンダム」。真ん中の後ろに銀の円盤。他にも「風騎士ガンダムマークⅡ」もいる。
新しい仲間も増え、ブリティス王国奪還のため、城に続く「ゼダンの要塞」を攻めた。この際「邪騎士ゲルベグ」「モンスターオーガハンマー」を倒すが、「魔術師ゲルググキャノン」によって融合し、「獣騎士ベルガ・ダラス」になる。幻夢界で戦っていたが、相手が強くなるため銀の円盤で脱出。そして倒す。


何か地味に長くなったため今回はここまで。次回後編にします。
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Author:ぺち
漫画、ゲームが好きで主にそのあたりのネタを中心にやっていきます。
漫画は主に4コマ系の紹介が多くなりそう。
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