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SDガンダム外伝 ~機甲神伝説~

今回は騎士ガンダムシリーズの紹介。機甲神伝説というシリーズ。主人公がシルエットフォーミュラーという作品のネオガンダムをもとにしている。明らかに一般向けキャラじゃない。あとはガンダムとは関係ない「ゴッドマーズ」要素がたくさんある。
今回から少し写真をアップにした+裏面も一枚一枚別にしたため見やすくなると思う。


機甲神エルガイヤー&アルテイヤー
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月の王国の機兵。7体いる機甲神の内2体。この2体のみ操手が必要。2人の王子が脱出のため使ったが、兄は弟にエルガイヤーに乗せ、自分はアルテイヤーで敵を惹きつけた。この出来事はジークジオン編より前の出来事。

月光騎士ルナガンダム&神秘騎士ネオガンダム 裏面
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月の王国の王子。右がネオガンダム(弟)、左がルナガンダム(兄)。弟が主人公。


紅の神秘機兵
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こっから本編。
前回から3年後。GP01は騎士の鎧を身にまとった一人のガンダムを助ける。その時ネオ・ジオンの天空魔城が現れそのガンダムを狙う。GP01はグランレックス(ガンレックスを模した機兵)で立ち向かうが、巨大化したアトミックガンダム(GP02の成れの果て)には全く歯が立たたない。その時、謎の騎士のもとに紅の機兵がやってきた。
左が紅の機兵(エルガイヤー)、右がこの章のネオガンダム。イラスト的にはそれ以上の説明がない。
・主な味方
謎の騎士(紅の機兵)、バーサル騎士GP01(機兵グランレックス)、騎士ガンダムステイメン(伝説の馬車オーキス)
・主な敵
重魔騎士アトミックガンダム(大魔騎士アトミックガンダム)、エギーユ王、仮面騎士、死機兵エビルシャドウ

重魔騎士アトミックガンダム
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元ダバート王国騎士GP02の成れの果て。ジークジオンの呪いの盾によりここまで姿を変え、挙げ句の果てに背後に見えるような姿に巨大化する。どこまでいじけてるんだよこいつ・・・。


六体の機甲神
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ネオジオンに対抗するため「6」を探すために旅に出たネオガンダム一行。薔薇騎士の助けを受け、機甲神オルフェリスを復活させる。さらにアバロン山では火の機甲神マーキュリアス、アクアリウスを蘇らせる。
が、薔薇騎士(ルナガンダム)はネオジオンに囚われてしまう。アトミックガンダムはエギーユ王の攻撃を受け盾が割れ、真の敵が姿を現した。
イラストは・・・さっきと同じ構図。
・主な味方
ネオガンダム(機甲神エルガイヤー)、バーサル騎士GP01、召喚師ルー、僧侶ジムキャノンⅡ、魔法剣士メテオガンダム、薔薇騎士、機甲神オルフェリス、マーキュリアス、アクアリウス
・主な敵
大魔騎士アトミックガンダム、死機兵エビルシャドウ、マシュマー(機兵ゼルバイヤー)、エギーユ王、軍師クワトロ

機甲神エルガイヤーVS影機甲神カオスガイヤー
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ぶっちゃけ次の章のお話のためここでは省略。


運命の三騎士
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兄との対面で記憶が戻り始めたネオガンダム。月の王国の王子であることを思い出し、月の王国を滅ぼした兵器を利用するネオジオンを倒すため、機甲神を揃えることにする。
しかし、最後の機甲神を見つけた際、洗脳されたルナガンダムに奪われ、ダバート王国は戦力を大幅に落として危機に陥いる。その時騎士ガンダムガーベラスの導きにより、正気を取り戻したGP02を含めた運命の三騎士により、オーキスは機甲戦車ニューオーキスとなる。しかし、カオスガイヤーは5体の機甲神と合体しガンジェノサイダーとなって襲いかかってくる。エルガイヤーはスーパーオーキスの力を借り、これに勝利する。
イラストはこの章のネオガンダムと洗脳されたルナガンダム。最早ゴッドマーズのマーズとマーグの関係そのまま。
・主な味方
ネオガンダム(エルガイヤー)、バーサル騎士ガンダムGP01、重騎士ガンダムGP02、騎士ガンダムGP03(機甲戦車ニューオーキス)、騎士ガンダムガーベラス
・主な敵
ルナガンダム(影機甲神カオスガイヤー+機甲神オルフェリス+マーキュリアス+アクアリウス+ギガンティス+ジュピタリアス=闇機甲神ガンジェノサイダー)、エギーユ王、軍師クワトロ

闇機甲神ガンジェノサイダー
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影機甲神カオスガイヤーを中心として5体の機甲神が合体した姿。わかる人にとってはわかると思うがやはり合体システムもゴットマーズみたいなもの。


光の超機甲神
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ガンジェノサイダーに勝利するが、ネオジオンが本格的に攻撃してきた。ネオガンダムと運命の三騎士は援軍を連れてきたアムロと共に敵の要塞ゲルニカに潜入し、倒れたエギーユ王からジークジオンを発見する。ジークジオンの発生するジオンシードに苦しめられている一行。が、そこで十字架の剣を持った騎士シャア(軍師クワトロ)によって救われる。
機甲神の力を吸収したジークジオンは月を激突させようとするが、スペリオルドラゴンEXの力を借りて機甲神は蘇り、エルガイヤーを中心として合体する。超機甲神ガンジェネシスはジークジオンに立ち向かう。
超機甲神ガンジェネシスとジークジオンマブーゼは互角。が、シャアが戦闘に介入しガンジェネシスは勝利する。
イラストは完全に記憶を戻したネオガンダムと超機甲神ガンジェネシス。エルガイヤーが元になっているため、ガンジェノサイダーとは所々違いがある。武器は6体の機甲神の剣とエルガイヤーの盾が合体した両手剣。
・主な味方
月光騎士ネオンガンダム(エルガイヤー+オルフェリス+マーキュリアス+アクアリウス+ジュピタリアス+ギガンティス=ガンジェネシス)、バーサル騎士ゼフィランス(真聖機兵ガンレックスα)、精霊ルードラゴン、騎士団長アムロ、GP02,GP03、騎士シャア、スペリオルドラゴンEX
・主な敵
グレンモンスタージークジオン→ジークジオンマブーゼ

光に集いし機甲神
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前方右からエルガイヤー、マーキュリアス、アクアリウス、オルフェリス、ジュピタリアス。後方右がギガンティス、左がガンジェネシス。
ガンジェネシスはこの状態ではまだ未完成となっている。本来は1枚目のアルテイヤーが背中に合体する。が、すでにブッ壊れている。ネオの6という記憶はエルガイヤー以外の機甲神を指していたとも考えがある。


月面の誓い
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ゼフィランスとネオガンダムはシャッフルの騎士になった。これはまた先の話

機甲神エルガイヤー&機甲神アルテイヤー
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完璧な状態の2体。


今回は以上。ここで騎士ガンダムシリーズは大きな区切りとなっている。
とりあえずここまでの紹介は総集編的なスペリオルクロニクルというカードを使っている。故に名前だけ出てきているキャラとかも多数。重要なキャラだがイラストがないというのも多いです。
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SDガンダム外伝 ~聖機兵物語編~

今回は騎士ガンダムシリーズの3作品目聖機兵物語の紹介。この作品はアニメ化はしているが、大人の事情により相当設定が変わっている。色々と省かれたキャラが・・・。この作品から機兵と呼ばれる乗る機械が現れる。カードダスの力のインフレが酷くなってくる。

復活の聖機兵
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円卓の騎士編から数年後。ブリティス王国(円卓の騎士の国)にダバート王国から救援要請が来た。それにより円卓の騎士より灼熱騎士F91が出向いた。ダバート王国の騎士ガンダムGP01達と共に追われている少女セシリーを助けに向かう。そこには聖機兵が眠っていた。F91は復活した聖機兵ガンレックスに乗り、ネオ・ジオン族を撃退する。
イラストは中央が聖機兵ガンレックス。後ろに写っているのが邪騎士バウ(左)、灼熱騎士F91(右)。F91はデザインが何故か変わっている。
・主な味方
灼熱騎士ガンダムF91(聖機兵ガンレックス)、騎士ガンダムGP01、騎士ガンダムGP02、銀騎士ビギナ・ギナ
・主な敵
邪騎士バウ(邪機兵ダークタイラント)、公子ドレル(機兵ド・ズーガ)

聖機兵VS傭兵軍団
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聖機兵で邪機兵を撃退したが、F91は負傷してしまう。騎士ガンダムGP01が聖機兵の操手となり、ネオ・ジオン族に反攻作戦に出る。
イラストは3つの銀板によって進化したガンレックスとカロッゾによって蘇ったジークジオン編に出て来た幽騎士ゼノン・マンサの乗る魔機兵ザマレド・マンサー。ガンレックスの持つ盾により魔力を消し、ガンレックスが勝利する。
・主な味方
騎士ガンダムGP01(聖機兵ガンレックス)、吟遊騎士レッドウォーリアR(黄金機兵アルジャーノン)、傭兵騎士マルスガンダム
幽騎士ゼノン・マンサ(魔機兵ザマレド・マンサー)、シノビマスターダークキュベレイ(忍邪機兵ラグルベ・レイ)、軍師クワトロ


もう一つの聖機兵
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先の戦いで魔騎兵を倒したが、戦いそのものは敗北した。王国は焼かれ、レッドウォーリアRの故郷アルマータ地方へ向かった。途中ラクロア王国のアムロたちと出会い共に戦う。そんな中アムロとGP01はスペリオルドラゴンの導きによりもう一つの聖機兵を捜索する。ネオ・ジオン族ももう一つの聖機兵を捜索していた。目覚めた聖機兵ルーンレックスはネオ・ジオン族を倒し、ガンレックスにも襲いかかる。ガンレックスは勝利するが、GP01と共に消える。
イラストは更に進化したガンレックス。後ろにうっすら見えるのは再び現れた邪騎士バウの乗る邪機兵ネオダークタイラント。だがもう一つの聖機兵ルーンレックスに破壊される。何故かルーンレックスが載っていない・・・。
・主な味方
バーサル騎士ガンダムGP01、幻影騎士ガンダムRXF91、騎士ガンダムGP03、吟遊騎士レッドウォーリアR(機兵アルジャーノンEG)、騎士団長アムロ、F90Jr、操獣士インディガンダム
・主な敵
邪騎士バウ(邪機兵ネオダークタイラント)、傭兵騎士マルスガンダム、聖機兵ルーンレックス、総帥ジークカロッゾ

真聖機兵誕生
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ガンレックス消失し、ネオ・ジオン族に敗退し続けるダバート王国。最後に敵本拠地パンゲア界へ攻撃をしかける。だが、そこには悪の意思に染まった騎士ガンダムGP02もといアトミックガンダムが合成機兵に乗って現れた。スペリオルドラゴンとGP01が融合したバーサルロードスペリオルガンダムと真聖機兵ガンレックスによって倒すが、総帥ジークカロッゾは鉄仮面バグカロッゾとなり、ルーンレックスの残骸を取り込んだ。邪神機兵ルーンカロッゾとなりガンレックスを圧倒する(2倍-1の強さ)。最後はセシリーの祈りにより、スペリオルドラゴンを通しガンレックスの力を倍にして撃退する。
イラストは真聖機兵ガンレックスと邪神機兵ルーンカロッゾ。なんか一番話の目玉となるシーンがやっとイラストになったなと思った。
・主な味方
バーサルロードスペリオルガンダム(真聖機兵ガンレックス)、騎士ガンダムステイメン(伝説の馬車オーキス)、吟遊騎士レッドウォーリアR(黄金機兵スーパーアルジャーノン)、レズリー(白銀機兵ベガスジャーノン)、騎士団長アムロ、インディガンダム、円卓の騎士達、傭兵騎士マルスガンダム
・主な敵
重騎士アトミックガンダム(合成機兵ザマレド・キメラ)、総帥ジークカロッゾ→鉄仮面バグカロッゾ(邪神機兵ルーンカロッゾ)

操手・灼熱卿F91
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いわゆるifストーリー。F91が負傷せずに乗り続けていたら最終的にこうなっていたらしい。ガンレックスも赤いラインが入っていたり、炎の技を使ったりする。


真駆参大将軍
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最早聖機兵物語は一切関係ない。真悪参の子孫真駆参が大将軍になった姿。スペリオルドラゴンと融合した先祖がいるだけあって大将軍になるとどことなくスペリオルドラゴンっぽい。


こっから裏面
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左が一枚目の裏。左が騎士ガンダムGP01、右が騎士ガンダムGP02。どちらも復活の聖機兵のときの姿。真ん中が目覚めていないガンレックス。こいつに鳴動の盾、剣、鎧を額の部分に納めると蘇る。
右が二枚目。ダバート王国の神秘の鎧を装備したGP01。後ろに見えるのが変な盾を拾って狂い始めたGP02。アニメだと聖機兵の操手になれず、後輩のGP01の活躍しに嫉妬した際目の前に盾が現れた。

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左が三枚目。左からインディガンダム、レッドウォーリアR,マルスガンダム、GP03、バーサル騎士GP01、GP02。上に見えるのがスペリオルドラゴン。
右が四枚目。真ん中にいるのがバーサルロードスペリオルガンダム。


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左が五枚目。こいつらも本編に出て来ない敵。右の赤い機兵は円卓の騎士編のラスボスギガサラマンダーがデザインになっている。
右が六枚目。大将軍じゃない真駆参。


聖機兵編は以上。最初に書いたがこの作品はアニメ化もしている。だが円卓の騎士たちはデザインが派手で当時の技術ではアニメで動かすことが出来なかったとか。それ故にF91も出てこないという暴挙に出た。もちろん最終章の援軍である円卓の騎士も全員出てこない。最初からガンレックスのパイロットはGP01が勤めていた。
そしてそれによって大きな影響を受けたのがマルスガンダム。こいつは円卓の騎士である重鎧騎士ガンダムF90の息子もといF90Jrの兄でもある。が、そんな設定はアニメだとない。挙句こいつは章が進むごとに姿が変わっており、最後は白を中心としたガンダムらしいガンダムになるはずなのだが、アニメでは最初から最後まで裏面三枚目の姿のまま。金だけのために戦った傭兵が改心するという設定も消え、国に仕える騎士であるGP02が気に入らずGP02と一緒に崖に落ちるという変な最後を迎えた。流れとしてはダバート王国→ネオ・ジオン族→ダバート王国といったように金で所属を変えていたが、アニメでは最初から最後までネオ・ジオン族に味方をしていた。
次回は機甲神伝説編。この話でアトミックガンダムは死んでいなかった・・・。そして消えた軍師クワトロは。

SDガンダム外伝 ~円卓の騎士編~ 後編

今回は前回の続きです。


キングガンダム
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イラストは左が「皇騎士ガンダム(フルアーマー)」「キングガンダム」となっている。右のキングガンダムは既に故人。名前のとおり王様。MS族で王族なのはこいつらだけ。他の国はユニオン族(人)が王になっている。
この章では「F90ジュニア(剣士、闘士、僧侶)」「灼騎士ガンダムF91」「僧正ガンタンクR]などが仲間に加わる。
物語はゼダンの要塞攻略後、アントニオ(猪木は関係ない)から王家に伝わるフルアーマーを受け取り、途中バーリントン市で新たな仲間を加えブリティス王国奪還へ向かう。というか最初からフルアーマー寄越せよ・・・。ブリティス城では元ガンタンクRの弟子「邪道士ダギ・イルス」、円卓の間にてグレートデギン直属黒の部隊「衛騎士ザビ・ギロス」などと戦う。が、既にグレートデギンは聖杯の鍵を持ち出し、永遠の命を得るため聖山ロンデニオンに向かってたとキングガンダムが伝えた。円卓の間にて皇騎士ガンダムはキングガンダムⅡ世となり、共に戦った11人も円卓の騎士となる。1つ空席のまま。


円卓の騎士
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イラストはキングガンダムⅡ世を中心とした13人。面子は以下のようになる。
・皇騎士ガンダム→キングガンダムⅡ世 
・鎧騎士ガンダムF90→重甲騎士ガンダムF90 
・白金卿(読み:プラチナロード)
・勇剣士プラス→勇騎士プラス
・風騎士ガンダムマークⅡ→嵐騎士ガンダムマークⅡ 
・麗騎士レッドウォーリア→麗紅騎士レッドウォーリア 
・重戦士ヘビィガンダム→剛騎士ヘビィガンダム
・僧正ガンタンクR 
・灼騎士ガンダムF91→灼熱騎士ガンダムF91
・剣士F90ジュニア→騎士F90ジュニア
・闘士F90ジュニア→重戦士F90ジュニア
・僧侶F90ジュニア→法術師F90ジュニア
・闇騎士ガンダムマークⅡ
以上13名。最後の闇騎士ガンダムマークⅡのみ仲間になるのは最終決戦時。
物語はロンデニオン山へ向かった円卓の騎士。そこはザビロニア帝国の全戦力が集結していた。主な敵は「悪道士α・アジール」、それによって蘇った「ザクトパス」「ベルガ・ダラス」「ザビ・ギロス」。「銀騎士ビギナ・ギナ」も居たが、F91とは兄弟弟子であり、自ら道を開けた。
神殿に到着したが既に聖杯はグレートデギンが手にしていた。仲間に加わった闇騎士ガンダムマークⅡと共にグレートデギンが召喚した「邪獣エレメントラフレシア」と戦い勝利する。その後ラフレシアとグレートデギンが融合し「邪獣王ギガサラマンダー」となる。聖杯の力を借り、キングガンダムはこれを倒す。


選ばれし騎士王
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この世界の神スペリオルドラゴンにシャッフル同盟ジャックインダイヤの称号を受ける。詳しくはこのあとの物語。というかこの神様は最後まで一切手を貸してくれなかった。次の話からバンバン出てくるくせに。


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一枚目の裏:龍騎士ファルコガンダム&蛮騎士コナンガンダム。親友の2人。元々は敵。
二枚目の裏:僧正ガンタンクRと過去の円卓の騎士。詳しくは前回

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三枚目裏:F90ジュニア達。実は兄が一人いる。が、家出した。次の話で活躍する。
四枚目裏:親子たち。闇騎士ガンダムマークⅡが最初敵だったのはキングガンダムがガンマガンダムを殺したとグレートデギンに騙されていたため。というか親が属していた国を侵略した奴の言うことを信じるってどんだけ・・・

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五枚目裏:キングガンダムⅡ世。本編では見ない馬に乗っている。
六枚目裏:皇機兵キングヴァトラス。次回からはこういう乗り物が主流。ロンデニオンにこれで攻め込んだら・・・


長い円卓の騎士編はここまで。次回取り上げるときは聖機兵物語編になる。カードの絵的にもキャラが多かったため長くなったなと思う。次のは多分短くなるかな。

SDガンダム外伝 ~円卓の騎士編~ 前編

今回はナイトガンダムシリーズの円卓の騎士編の紹介。この作品はゲーム、漫画はあるがアニメ化はしなかった。これの次の「聖機兵物語編」はアニメ化しているのに・・・。理由は出て来るキャラが派手すぎたためアニメ化が当時は無理と聞いた。
この作品は主に1st、Z、ZZ、逆襲のシャア、F90、F91のキャラが出て来る。が、先の4つは前回主なMSを出しすぎたため、微妙なのが多い。あとは人間キャラは多くなった。

先代の円卓の騎士
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本編前にブリティス王国で結成された初代円卓の騎士。結成されたのはジークジオン編より前の話。平和になったため、何人かは旅に出ている。そのため、ザビロニア帝国の侵攻で崩壊する。何人かは死んで何人かは生き残っている。
ザビロニア帝国侵攻の際死亡した
・キングガンダムⅠ世:本編では息子に試練を与えるため現れる。
・重戦士ガンキャノン:一番の最年少。頭の髪飾りは同円卓の騎士「白金卿」に託した。
・嵐騎士ガンマガンダム:キングガンダムを守って最後まで戦い死ぬ。息子2人が次代の円卓の騎士になる。
・銀騎士Zガンダム:孤高の騎士。策謀を得意としている。ザビロニア帝国のビギナギナにやられる。その際Zガンダムの戦いに感銘を受けたビギナギナは銀騎士の名を受け継ぎ、体も銀色になる。ちなみにその前は赤。
・闘士メガガンダム:ジークジオン編の闘士ダブルゼータガンダムの親戚。愛用の鉄球付き斧はガンマガンダムに受け継がれ、その後彼の息子闇騎士ガンダムマーク2に受け継がれる。
・薔薇騎士ロゼッタガンダム:本編に出て来る「麗騎士レッドウォーリアー」の親戚。レガジム王国の騎士団長をしていたが、ザビロニア帝国侵攻の際駆けつける。

生き残った方々
・白金卿:たまたま旅に出ていた。自害しようとしたが、ガンタンクRに止められる。
・僧正ガンタンクR:密かに脱出した。元々攻撃魔法は苦手だったが、これをきっかけに攻撃魔法も習得する。
・法術師メテオ:平和なブリティス王国を飛び出していた。後の「機甲神伝説編」にて魔法剣士として姿を現す。主に魔法の研究をしたりする。
・アーサーガンダム:高慢な性格矯正のため、ダビト城へ修行にいかされていた。
・仮面騎士ジェイバー:他の国にいた。後の「新SDガンダム外伝」にて現れる。
・蛮騎士ファルコガンダム:旅に出ていた。元々は敵。さらに元々は別世界の「コマンドガンダム」。フューラーザタリオンと遭遇し記憶が戻り、奴を追いかけ元の世界に帰った。
・龍騎士ファルコガンダム:グラナダ地方調査で行方不明になる。「新SDガンダム外伝編」にて別の形で現れる。息子がいる。ある意味死ぬより辛い目にあった人。

左下にいる鎧騎士ガンダムF90は円卓の騎士ではない。近衛騎士。ブリティス王国崩壊の際、キングガンダムの息子「皇騎士ガンダム」を連れて脱出した。


ヴァトラスの剣
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左から「鎧騎士ガンダムF90」、「皇騎士ガンダム」、「白金卿」。タイトルのヴァトラスの剣は皇騎士ガンダムが持っている剣。この章では他に「勇騎士プラス」も出てきている。
皇騎士ガンダムがレジスタンスを立ち上げ、ザビロニア帝国に戦いを挑む。ラナール地方の真の黒幕「魔剣士ザクロード」を倒し、正体「モンスターザクトパス」を倒すところまで。


流星の騎士団
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左から「麗騎士レッドウォーリアー」「皇騎士ガンダム(ジーアーマー装備)」「重戦士ヘビィガンダム」。真ん中の後ろに銀の円盤。他にも「風騎士ガンダムマークⅡ」もいる。
新しい仲間も増え、ブリティス王国奪還のため、城に続く「ゼダンの要塞」を攻めた。この際「邪騎士ゲルベグ」「モンスターオーガハンマー」を倒すが、「魔術師ゲルググキャノン」によって融合し、「獣騎士ベルガ・ダラス」になる。幻夢界で戦っていたが、相手が強くなるため銀の円盤で脱出。そして倒す。


何か地味に長くなったため今回はここまで。次回後編にします。

SDガンダム外伝 ~ジークジオン編~

SDガンダムネタにしてみた。今回から本編だ。前回のは新仮面ライダーで言うところの序章。この作品はゲーム、アニメ化もしている。アニメと漫画で設定が異なる部分がある。

ラクロアの勇者
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ナイトガンダムがラクロアの王様に頼まれユニオン族を滅ぼそうとするサタンガダムの討伐に向かう物語。
主な仲間は戦士ガンキャノン、僧侶ガンダンク、騎士アムロ、妖精ジムスナイパーカスタム。
敵か味方か不明な騎士シャア。
主な敵はサタンガンダム、騎士サザビーが挙げられる。
真ん中が最早説明不要のナイトガンダム、左がサタンガンダムの本性ブラックドラゴン、右側が前回の二枚目のナイトが装備していた三種の神器。
大まかな流れは石版のかけらを3つ集め、三種の神器の力でサタンガンダムを倒す。それだけ。ちなみにこの戦いで炎の剣はサタンガンダムと一緒に火山に落ちる。

伝説の巨人
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昔争いで使われた伝説の巨人が蘇り、ラクロアの王国を滅ぼした。本来争いを好まないが、操られているため暴れている。
主な仲間:戦士ガンキャノン、妖精ジムスナイパーカスタム、騎士セイラ、武闘家ネモ
主な敵:呪術師メッサーラ、マ・クベ、マッドゴーレム、サイコゴーレム、騎士ガルバリティβ
敵の敵で味方か微妙:黄金の騎士
ぶっちゃけ黄金の騎士は騎士シャア。ガルバリティβに素顔を見られ復讐しにきた。ちなみに素顔は猫耳という時代を先取りしすぎた・・・かと思えば目も猫のためゲゲゲの猫娘♂バージョンだった。
カードの絵はナイトガンダムを中心に左からネモ、ガンキャノン、ジムスナイパーカスタム、ガンタンク。何故か王様の看護のためにお留守番している奴がいる。そして先の戦いで失った炎の剣を何故か持っているナイトガンダム。ガンキャノの目が凶悪なのはサタンガンダムにとりつかれているため。サタンガンダムの杖を探している。この章で初めて黒幕のジークジオンが顔を出す。
先の戦いで居たアムロは自分の未熟さを知り旅に出てしまった。
流れはナイトガンダムたちが伝説の巨人討伐へ出る→光の弓矢で倒す。以上!

アルガス騎士団
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アムロが旅先で寄ったアルガス王国でガンダムに似たMS族と出会う。隊長不在の上不仲の3人は手柄争いや口喧嘩ばかりする。急遽アムロが隊長となり指揮し、敵であるムンゾ帝国を破り、隊長のアレックスを救う。
主な味方:騎士ゼータ、闘士ダブル、法術師ニュー
主な敵:闘士ドライセン、騎士バウ、妖術師キュベレイ(メドゥーサキュベレイ)、ジ・オビオランテ
戦闘の相性が存在している。騎士は素早い動きで闘士を翻弄し倒す。法術師は素早い騎士に対して攻撃範囲の広い魔法で倒す。闘士は魔法にも耐える強靭な体と力で倒す。という関係になっている。アムロの指揮によりゼータはドライセンを倒し竜の盾、ニューはバウを倒し梟の杖、ダブルはキュベレイを倒し獅子の斧を手にし、最後ジ・オビオランテを三人で倒す。というか何故バウは杖を持っていたのだろう?
カードの絵はアルガス騎士団。アレックスのこの姿は次の話がメイン。本来はチョバムアーマー装備時みたいな姿をし動けなくされている。

光の騎士
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ジークジオンとの最終決戦。アルガス王国に伝わる導きのハープによって敵本拠地へ乗り込む。
主な味方:バーサルナイトガンダム、団長アレックス、騎士ゼータ、闘士ダブル、法術師ニュー
主な敵:ジークジオン、ネオブラックドラゴン
カードの絵はバーサルナイトガンダムとネオブラックドラゴン。サタンガンダムが炎の剣を吸収し蘇った姿。2人の正体はこの世界の神スペリオルドラゴン。善悪の心と黄金の鎧が合わさり目覚める。最後はジークジオンと決戦だが力はスペリオルドラゴンが不完全のためが劣る。シャアがサイコゴーレムの水晶で抑えて勝利をする。ちなみにこの戦いでアルガス騎士団の4人は全員死ぬ。この先人間に転生して出て来る。
スペリオルドラゴンの能力だが、カードダスで15000。融合前のバーサルナイとガンダム2000+ネオブラックドラゴン13000と見ると8割以上が・・・。

そして裏面
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左が一枚目。三種の神器を装備したナイトガンダム。アニメだと「オノーホ、ティムタコ、タラーキ!」の呪文で装備するが、使い終わると体力をえらく消耗する。が、何故か伝説の巨人だと常に装備。炎の剣が原因か?まぁそのおかげでHPも800まで落ちたが。
ちなみにナイトガンダムはガンダムmk3が元になっている。バーサルナイトになるとスーパーガンダム。この姿の鎧はエルメスがデザインにもなっている。
右は黄金の騎士。中身はシャア。ただそれだけ。

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ファントムサザビー。よくわからんがナイチンゲールが元になっているのかな?三種の神器(鎧と盾)を破壊したらしい。サザビーって外伝系だと扱いが微妙なんだよな・・・。
エピローグ。アムロは置いてけぼりをくらった。その後少し出番があるのが救い。ちなみに着ている鎧はアルガス王国でもらったもの。ディジェがデザインになっている。

今回は以上!次回取り上げるときは円卓の騎士編です。ある意味有名はところだ・・・。
プロフィール

ぺち

Author:ぺち
漫画、ゲームが好きで主にそのあたりのネタを中心にやっていきます。
漫画は主に4コマ系の紹介が多くなりそう。
クレーンゲームが好きなため、プライズ品紹介もしていきたい

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