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スクライドオルタレイション

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 先日スクライドの劇場版オルタレイションの後編スクライドオルタレイションQUANのBDを買ってきた。こいつとけいおん劇場版が同じ月で発売したためどっちを買うか悩んだ結果こっちにした。パッケージは左が前編のスクライドオルタレイションTAO。パッケージはTAOがカズマもといカズヤ。QUANがそのライバルでありもうひとりの主人公的存在劉鳳。

 まず作品としてはアルターという異能力によるバトル物と言えばわかりやすいかも。とにかく熱い!某勇者王ほど無駄に叫ぶシーンは多くないが熱い!人によっては単純で子供っぽいと思うかもしれないが、漢なら見るべき作品。
 この作品は誕生10周年ということで制作された映画。やっている劇場は極端に少ない。両方約120分の作品。追加キャラ、追加シーンがある反面削られたシーン、設定自体が違うところもある(特にQUANでは)。TV版全26話を詰め込んだだけに仕方ないと言えるだろう・・・。
 声優は個人的に詳しくないが、主人公が保志総一朗、ライバルが緑川光、ヒロインが田村ゆかりとこれくらいはわかる。ヒロインはロリで主人公は天然のロリコンです。

 そして最後に感想。先ほど言ったように削られているシーンが多いが大切な部分や人気のありそうな部分はしっかりと残されている。
 TAOではでかくて大きくて暴れっぱなしの立浪ジョージやピンチのエマージェンシーがちゃんと出てきてくれたのに安心し、つまらない脚本家の雲慶が出てこなかったのに不安を感じた。もちろん「僕の玉がぁ~!」の橘しゃちょー!は省かれる訳がない。これも当然だが、君嶋くんの最後の活躍も省かれずしっかりと描かれている。
 QUANでは所々設定が変更されている部分に引っかかるのを感じた。が、すぐに気にしなくなった。ここ来てつまらない脚本家の雲慶くんが出てきてくれたのに安心した。が、やっぱりすぐにやられた。そして彼の書く脚本はやっぱり面白くなかった。しょぼい巨悪無常の部下がただの秘書的ポジションだと思ったらちゃんと戦ってくれた。が、やっぱりあっさりとやられた。そしてTV坂の最終話である「夢」の回のカズマVS劉鳳のタイマンがほぼしっかりとやってくれた。やや流れに違いがあるがどっちみち熱いバトルだった。が、結局TV版同様どっちが勝ったか不明のまま。だがそれがいい!敢えてそういうラストにすることでよりよいラストだと思っている。最後のエピローグでは少し未来のカズマたちがロストグラウンドのために戦っている様子が描かれていた。かなみ(ヒロイン)一応成長はしているっぽいが、それでもロリっぽい雰囲気は抜けきれていないと思った。
 
 この作品は名言が多過ぎる。個人的に最も好きなのは、最後のカズマVS劉鳳のバトルの際、アルターが尽きて殴りあったあと、最後の最後のアルターを出した劉鳳が
劉鳳「貴様の負けだ」
 そしてその後拳をアルター化させたカズマ
カズマ「俺の勝ちだ」
というシーンが特に気に入っている。もちろん他にも気に入っているシーンは多い。

 そして最後に一言。やっぱクーガーの兄貴は最強でした!!!!!
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Author:ぺち
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